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院長3つのこだわり

精神科、心療内科の診療は、病名が決まれば症状に対して薬物をただ積み重ねていく、という組み立てになっています。

①当院では、心は生まれてから今まで体験してきた辛い体験の結果ですので、その体験を大切にほぐして苦痛から開放します。

②当院では、医療機関の敷居の高さを出来るだけ限り排除しております。
診察時も「私は医者、あなたは患者」という壁を感じることはまずないでしょう。
(私も患者の時にムカついたことがあります。)

③当院では漢方薬を主体に治療を行い、免疫能力など、飲まないよりむしろ元気になる状態を目指します。

向精神薬も苦痛のある程度の緩和には確かに役立つケースが多いものですが、ただ、現状の我が国の薬物投与量は多すぎる印象があります。
副作用も苦痛ですから、効果と同じように、副作用を見ながら常に必要最小限の薬を処方します。
(薬物依存傾向のある種類のものはあまり当院では処方致しません。)

処方しても常に将来の離脱を念頭に置きながら処方します。

当院は、効果の高い心理療法を診療に取り入れております。

精神医学の研究は、脳の研究がほとんどですが、実は様々な精神的苦痛はかなりのものが対人関係など、過去の耐え難い体験から来るものなのです。

そしてその裏は、幼少期、小学校時代から始まる、やはり対人関係から来る心の処理されない傷が隠されていて様々な症状が引き起こされているケースが、一般に考えられているよりはるかに多いものなのです。

我が国では薬物投与量が他国に比べて際立って高いことが特徴としてあります。

限られた時間のなかでひとりひとりに向き合って治療することは簡単なことではありませんが、症状から病名が決まればあとは薬物投与が半ば自動的に続けられるような現在の主流の治療法には限界があります。

当院では薬物療法は苦痛のある程度の軽減には多くの場合役立つため、効果同様に副作用の出現を厳しく見つめて常に必要最少量を選択して処方し、必ず誰にでもあるとされる自己治癒力を活性化させながら、その背景にある苦痛の元となるものの処理を目指します。

また思春期のお子様から、ご高齢の方の認知症まで、一人では解決できないお悩みを医療者として、パートナーとして関わり合い、「心のかかりつけ医」として、お手伝いさせていただければと考えております。

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